●●日後にカフェを開業する英語教師

こんにちは。今日は私が英検1級を取得した勉強法についてお話します。

私は2024年度第3回の英検で、4度目?の挑戦で英検1級に合格しました。

2024年度から新傾向となり、主にライティングが1題から2題になりました。また、その分、語彙問題や長文問題が数問削られました。

一番よかった勉強法としては、Mikan(英単語アプリ)を用いた学習です。

Mikanはプレミアム会員となると、年間1万円ほどで、英検の単語帳や過去問を使い放題となります。

この中で私は、『でる順英検1級』の単語帳と、過去問のリスニング問題を主に使っていました。

具体的には、毎日必ず10問は、でる順英検1級の単語アプリをやること。これを2~3周繰り返しました。最初は間違えてばかりだったものの、連続勉強日数を途切れさせたくないばかりに、とりあえず単語に触れることを増やしていきました。そうすると、分からない単語が「顔見知り」になり、「友達」になってきました。もちろん全て覚えきってはいなかったと思いますが、一通り見たことある状態になりました。このことは、紙の単語帳で勉強しようとしたものの、続かず挫折し毎回最初のページしか覚えられなかった自分と比べると、大きな変化でした。

次に効果があった勉強法は、Mikanを用いたリスニング対策です。Mikanでは、英検の過去問や問題集が解き放題です。特にスマホで音源を聴いて、正解を選択で選んで、間違えていたらすぐに解説やスクリプト(台本)を見れるという手軽さが最高でした。私はお風呂の中や帰宅後の隙間時間にやっていました。リスニングは解けば解くほど点数が伸びるのを実感したので、練習あるのみです。この勉強法も、紙の参考書で行っていた際は、CDをセットしたり、音源を選びながら該当ページを開いたりするのが面倒でした。しかし、Mikanを用いるとスマホを用いてゲーム感覚で対策できるので、勉強の習慣作りがとてもしやすかったです。

リーディングやライティングに関しては、あまり対策をせずに臨みました。ただし、英語教師として高校生に英検準2級・2級対策の指導をしていました。特に新傾向のライティングの要約問題は、英検のHPに掲載されている安河内先生のYoutubeの動画に解答方法が簡潔にまとめられているので、とてもおすすめです。本番前に一度目を通しておくだけでもかなりスコアが変わると思います。

何か質問があれば、コメントで教えてくださると嬉しいです。

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